個性派フォーム
今は夏の高校野球の県予選の真っただ中
彼は先日見た県立高校のエース君。
この試合はちょっと勝のが難しい私立のシード校との対戦でしたが
好投した2年生投手の後を受けて、相手の攻撃をゼロに抑えました。
試合は2−5で敗れましたが、最終回は2死満塁まで攻め込んで
あわやミラクル、と思わせる局面にまで持ち込みました。
昔はほとんど見られなかった変則投法ですが、浮き上がる球は
相手を翻弄していました。

体格や筋力にあわせた個性的な投球フォームが現代野球で
認められたのも、あの男がいたからにほかなりません。
日米通算201勝1セーブの野茂英雄投手。
「引退」のニュースに、各スポーツ紙が「星野ジャパン代表決定」を
吹き飛ばして、1面トップで報じたのも当然でしょう。
でも、僕は野茂が渡米するとき裏切り者扱いしたH知新聞や
絶対通用しないと言い切った野球評論家のH岡のことは覚えていますよ。

ちなみに野茂唯一の1セーブは、西武球場でのライオンズ戦、
オールスター休み直前の試合で仰木近鉄監督が面白半分に起用したもの。
ぼくはこの試合、見ていました。
宝物のような思い出のひとつです。
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