ニセコの零戦
久しぶりに「倶知安風土館」に行きました。ここには零戦32型の主翼が展示されています。この翼は太平洋戦争中に航空機の着氷実験のためにニセコアンヌプリの山上に引き上げられた零戦の一部で、敗戦時に頂上から谷に遺棄された機体の一部だということです。これが近年まで山中にあって、この博物館の手で回収されたものです。ちなみにその実験をしていたのが雪の研究で知られる京都帝大の中谷宇吉郎博士で、豪雪地帯の真冬に実機を吹雪に晒してデータをとっていたとか。
「倶知安風土館」には、このほかにも廃止になった胆振線の展示室などもあって、いつ来ても飽きません。
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