曇の金環蝕
  もう忘れてしまったかもしれませんが、金環蝕です。地球と・・というより俺と太陽の間を月が通る。そんな感じの天体現象でした。みんな溶接メガネのような真っ黒なサングラスを用意していたけど、いい感じに曇っていてこんな写真が撮れました。当たり前ですが、太陽も月も丸いんだ!。そんな印象です。
太陽というかオテントウサマも核反応に類する理屈でとんえもないエネルギーを発生しているんだなあと思うと不思議です。ものの本によるとウランなどの物質は、はるか昔の天空創世記にそのほかの元素と共に誕生して宇宙にばらまかれたのだとか。超単純にいえば、そんなものが集まったのが太陽=恒星で、それ以外の物質がなんとなく集まってできたのが地球みたいな星のようです。
金環食の瞬間、巷間ウワサされた動物たちの特異行動もなかったようですが、どこかの動物園では「ペンギンが空を見ていた」そうです。
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