線守稲荷
ここは御殿場線の山北〜谷峨間です
今は単線ですが、かつては堂々の複線でした。
列車手前の空間が以前の下り線でした。
さて・・
その下り線のトンネルの上に奇妙な祠があります。
明治時代、鉄道建設でキツネの巣を壊したら
それからこのトンネルを列車が通るとカッパや髪の長い女が現れて
人々を怖がらせたそうです。
あるとき線路の上に牛が寝ていて、豪気な機関士が
「出たか妖怪!」とばかりに汽車を走らせたら
ドン!と何かとぶつかって、あわてて見ると
一匹のキツネが死んでいたとか。

これを憐れんだ工事の親方が稲荷神社を建立
やがて「線守稲荷」として国鉄からJRになっても
鉄道関係者が維持しているそうです。
だから鳥居の前の朱色の柱は
レールでした。
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