どつぼ列車1896
四国の「どつぼ君」こと、坪内政美さんから
またまた臨時列車「どつぼ号」の案内が届きました。
今回は『どつぼ列車 リバイバル南風1986』
はい、1Q86ではなく1986です。

毎年、性懲りもなく臨時列車を企画する坪内さんによると
「1986年とはJR化される前年でつまり国鉄最後の1年間、消えていく国鉄が哀れな四国に置きみやげとして特急型気動車キハ185系を作ってくれました。それから23年、キハ185はすっかりJR化後に登場した振り子特急に追い抜かれて、一部では普通列車として使われています。そんな中途半端にでっかくてダサいキハ185ですが、四国っ子としては一緒に苦労してきた仲間なんです。そんな気動車にささげるオマージュとして、あのころの颯爽とした姿を再現してあげようと思いました」と語る。

そういえばキハ185は、四国でも余っちゃてJR九州に売られて「九州横断特急」や「ゆふ」にも使われていたっけ。

さて『どつぼ列車リバイバル南風1986』は10月18日の1日限りの運転。運転は高松〜大歩危間の急行扱い、料金はひとり12000円で乗車代金に加えて記念品と特製のお弁当もついてきます。どつぼ列車は毎回、この記念品がすごくて、以前は金属製のサボまで登場しました。
そんなサプライズ企画満載で「毎回赤字覚悟」(坪内氏)という今回のどつぼ列車。ちなみに「1986年生まれの鉄子さん(自称可)にはさらにイイことがあります」とか。
漏れ聞くところによると坪内さんはJR四国の現場に人気があり、「どつぼ列車が走る日は職員の有給休暇が多い」と聞きました。
考えてみると、徒手空拳、一介の鉄道ファンによる捨身の企画とコラボしてしまうJR四国も大したものです。
『どつぼ列車リバイバル南風1986』の申込は090−2788−2458(坪内さんが出ます)。

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