首つりだ!
さる2月、インドに行ったときのこと
朝、ムンバイ駅に向かう列車の窓から隣を走る通勤電車を見たら
ややっ、電車の中で首吊っている奴がいる!
でも、ほかの客は気にしてなさそう。
さすが、生と死が循環する大インドの電車であるわい
と感心していたら・・・

ただ、電車のなかで男が懸垂していただけだった。
人騒がせなインド人だ。
イギリスの車止めだ!
スコットランド最北(つまり英国最北)の駅サルソーの車止め
日本の稚内駅から見るとユーラシア大陸を挟んだ島国の
いちばん北の駅の車止め同士だ。

ロンドンはセント・パンクラス駅のごっつい車止め。

もっと探すぞ〜
今日も車止めアメリカ編
今日は某編集部に軟禁されてたので、ヤケになって車止めだ!
(意味通じないけど・・・)

アメリカ、ニューハンプシャー州のワシントン山山頂
コグレイル鉄道の車止めっていうか、線路の末端。
これじゃあ、機関車が落ちますな。

サンフランシスコのケーブルカーの末端
転車台が車止めでした。

ペンシルバニアをクルマで走っている時
偶然見つけた車止め
保存鉄道で休日はどこかから列車が走ってくるそうです。

ワインで有名なナパ・バレー最奥の町にあった
トラム軌道の末端。車止めにもなっていません。

ようし、もっと車止め探そっと。
最初の線路/最古の廃線跡

今回のイギリス行きの最大の目的が
「歴史上初めてひかれた地上の線路」を歩くことでした。

場所はノッテインガム郊外。
ウオラトンホールという広大な貴族の館の周辺です。
かつて、このあたりには小さな炭鉱が点在していました。
古地図をみると、一帯はピート(泥炭)地帯で
荷馬車では車輪がめり込んでしまったようです。
そこで設けられたのが木製の線路で、
石炭を積んだトロッコが馬にひかれていました。

写真は「ムーア・ライン」という遊歩道(フットパス)、
ここも線路跡と言われています。
「メイフラワー」という言葉があるようにイギリスの5月は花盛り、
その向こうで黒猫が昼寝していました。


蒸気機関車が現れる以前の線路(ワゴンウェイ)は、
こんな姿だったようです。(Hamilton Ellis 『RAILWAYS』より)


こちらは、その名も「オールド・コーチ・ロード」。
正真正銘、記録に残る最古のレイルの跡です。
線路ができたのが1604年、
地元貴族のボーモント郷とウオラトン卿が共同で
約3kmほどの軌道を設けたとされています。

さて「ノッティンガムの悪代官」といえばあのロビンフッドの敵役。
線路ができる200年ほど前に、
北のシャーウッドの森にいた盗賊がロビンフッドでした。
案外その悪代官の子孫が、
世界初の「鉄道の元祖」を作ったのかも知れませんね。

まったく関係ないけど、今日はボブ・ディランの誕生日。
話題になった伝記映画『アイム・ノット・ゼア』は
いまどこでやっているんだろ。


リバプール!

4年ぶりのリバプールです。


あのマシュー・ストリートは
以前よりずいぶんこぎれいになっていました。
地下にあった「キャバン・クラブ」は閉まっていて
反対側に「キャバン・パブ」なる店が開店し、
ビートルズのコピーバンドのライブをやっていました。
写真右のビートルズゆかりのパブ「グレープス」は健在です。


さて、リバプールの宿は
全館ビートルズテイストの真新しい「ハード・デイズ・ナイト・ホテル」
ノッティンガムからクルマで爆走してきて、
まさに「ウオーキング・ライク・ア・ドッグ」のようにへとへとになってたどり着きました。
ホテルはマシュー・ストリートの南角という立地。
ビルの角の、ジョンの像が出迎えてくれました。


玄関には4人の写真と


フロントの天井には楽譜が下がって、
BGMは「キャント・バイ・ミー・ラヴ」、もうマージー・ビート全開


そして、部屋は「ヘルプ!」の間。
なんとなく予感はしていたけど、まさかこの曲に当たるとは。
ちなみに「イマジン」の間はスイートらしいです。


頭の上にでかいポールの顔と歌詞の額があって、
寝るとなかなか怖いんだな、これが(笑)


というわけで、帰りのヒコーキがロシア領に入る時の
アタマのなかはもちろん「バック・イン・ザ・USSR」
長時間ヒコーキに乗っていると、単純になるんです


ところが、ヒコーキは成田が嵐のため着陸できず、
セントレア(中部国際空港)まで飛んでしまいました。
写真は座席の窓から撮ったボーイング・ドリーム・リフター
という大型貨物用の珍機。
この日は初就航のエアバスA380もセントレアに臨時着陸していたようです。
それから4時間遅れで成田着、
ロンドンから座ったまま16時間強のフライト
でも、なんとなく名古屋から帰ってきたみたいでした。



ヨーロッパ最長

ロンドンのセント・パンクラス・インターナショナル・ステーションです。
1868年開業、そして昨年11月にリニューアルされた
ロンドンで最も注目されている国際ターミナルです。
今回の旅では、駅舎好きとして「行かねばならぬ」場所でした。


そのコンコースにあるおしゃれな
The Champagne Bar(ザ・シャンパン・バー)は
自称『ヨーロッパ最長』とか


写真の二階部分がそのバーです。
列車待ち?の連中が昼間から一杯やっています。


旧ホーム部分をカウンターにした店は確かに長いです。

でも、なにがすごいって・・・

くつろいでいると、うわわ!。
目の前数メートルにパリやブリュッセルから
ユーロスターが入線してくるんだから。
もし酒が飲めたら(小生は下戸なのだ)一日中いて、
へべれけになってしまいそうな店です。


ちなみに駅の外観はご覧の通り、
ヴィクトリアン・ゴシックの豪壮な駅舎は、
斜めにしないと写りませんでした。




三角つながりで三輪車も
三角で三輪トロッコを見ていたら、この三輪タクシーを思い出しました。中米グアテマラの世界遺産の町アンティグアにたくさん走っていました。ところが・・
2月にインドでふたたびこの三輪タクシーに遭遇。どうやら二つともインドの自動車メーカー「タタ」の2サイクルエンジンの三輪トランスポーターのようです。
鉄道三角関係
三角といえばハワイにもあったな・・
マウイ島のシュガートレインの車庫にあったゲージ測定器?。アルミパイプ製のかわいい奴です。

さて、あしたは津軽鉄道で花見です。
空港のロゴ
一週間のノルウエーの旅から戻りました。
写真はオスロ空港の発券カウンター前の間仕切りにある
空港のロゴ。妙に気に入ってしまいました。
職員のユニフォームやキャップにも使われていて、いい感じです。
オスロからコペンハーゲン経由で合計12時間以上のフライト、
いま、顔に油膜がかかったような状態
まずは風呂だ風呂だ!
外貨
明日から海外に行ってきます。
コペン経由オスロ行きです。
そんなわけでどたばた準備、
わが外貨準備銀行(単なるバケツ)の膨大なお金を
同居人がより分けてくれました。
幸い古いデンマーククローネがでてきたのでコペン空港で使えるぞ
あれ?、デンマークってもうユーロだったっけか
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