NIKKO IN
ああ、また気がつくと一ヶ月も過ぎていた・・
さて

 
栃木県で駅舎保存の活動をしている知人が宿をつくりました。
NIKKO INという一棟貸しの日本家屋ですが
「最初みたときは廃屋でした」という推定築60年という元借家です。
建物は三棟あってそれぞれ
ume momo sakura
と名付けられています。


ここはsakura
六帖と四畳半、それに縁側
床の間の小さな穴は、なんとTVでした。
また、その隣のもっと小さな穴は
ipodの端子を突っ込むと
室内のスピーカーから音楽が聴ける仕組み


宿は基本的に自炊です。
知人の彼は建築士なので、内部をこんなふうに改造
シンプルなキッチンが築60年によく似合っています
ここはmomoです。


はっきり言って、冬は寒いです
でも、縁側のひだまりがたまりません


こんな家、一昔前は
どこにでもありましたよね


なにが嬉しいって
台所の窓を開け放つと
東武電車が見えること!

NIKKO IN は2名利用で1人6500円〜
東武日光線 下小代駅下車 徒歩1分

HPは以下です。

http://nikko-inn.jp/



あけましておめでとうございます
 
昨年来、ずっとなまけて寝てばかりいたら・・・
目が覚めたら山になっていました。

今年もよろしくお願いいたします。

誰か、ここから出してくれ〜
12月に訪ねた駅舎6
 弘南鉄道の津軽大沢駅です。ここは車庫のある大鰐線の中核駅で、津軽平野の真ん中にあるのどかな駅です。周囲は水田がひろがっていて、農家のおばちゃんもジュースを買いに来ています。駅舎と車庫とホームがゆるーく離れた気持ちのいい駅でした。奥にある廃電車の倉庫も気になりますね。元東急電鉄のデハ6000形のようです。
12月に訪ねた駅舎5
 三角の明かり取りに十字架を置けば、そのまんま教会になりそうなシンボリックな建物の上越線土合駅。ここは下り線が地下80mの清水トンネル内にあって、400段以上も階段を下らなくてはならない駅です。昭和42年(1967)に完成した。この当時はカタチの奇抜さが流行していて、いい意味で建築が風景を作り出すことを意識していた面白い時代でした。
12月に訪ねた駅4

 阪堺電気軌道、上町線の姫松電停の待合室です。この路線は前身の大阪電車鉄道が明治41年(1908)に電車線として開業したもので、おそらくこの待合室もその当時のものと考えられます。と、すれば明治の電停!?。同型の物が住吉電停にもあります。凝った造りのキュートな建物です。

 

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