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あけましておめでとうございます
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12月に訪ねた駅舎6
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12月に訪ねた駅舎5
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12月に訪ねた駅4
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12月に訪ねた駅3
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弘南鉄道の津軽大沢駅です。ここは車庫のある大鰐線の中核駅で、津軽平野の真ん中にあるのどかな駅です。周囲は水田がひろがっていて、農家のおばちゃんもジュースを買いに来ています。駅舎と車庫とホームがゆるーく離れた気持ちのいい駅でした。奥にある廃電車の倉庫も気になりますね。元東急電鉄のデハ6000形のようです。
三角の明かり取りに十字架を置けば、そのまんま教会になりそうなシンボリックな建物の上越線土合駅。ここは下り線が地下80mの清水トンネル内にあって、400段以上も階段を下らなくてはならない駅です。昭和42年(1967)に完成した。この当時はカタチの奇抜さが流行していて、いい意味で建築が風景を作り出すことを意識していた面白い時代でした。
阪堺電気軌道、上町線の姫松電停の待合室です。この路線は前身の大阪電車鉄道が明治41年(1908)に電車線として開業したもので、おそらくこの待合室もその当時のものと考えられます。と、すれば明治の電停!?。同型の物が住吉電停にもあります。凝った造りのキュートな建物です。
廃止された神岡鉄道の茂住駅です。駅舎は国鉄神岡線時代に建てられたもので、直線を基調にした国鉄モダニズム建築のひとつでした。今では地元の老人クラブ?が集会所に使っているようです。ホームも線路もまだ現役当時のままでした。この雪深い奥飛騨の廃駅はもう雪に中でしょうか。ちなみにあの東大の原子物理学研究施設、スーパーカミオカンデはこの茂住駅から谷を挟んだ対岸の神岡鉱山茂住鉱の地底深くにあるそうです。




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